FC2ブログ

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「もしレハトがヅラだったら」

04 25, 2010
こちらが面白かったので、ハゲネタです。
本編鍋イベントのパロディです。
不謹慎ネタなので嫌いな方はご注意くださいませ。




■パターン1

ハイラ
「あのさあ、どうもこの寵愛者さん隠しおおせてると思ってるみたいだから、はっきり言ってやんなよ」
「被ってるのバレバレなんですって。
それに加えて突風でも巻き起こったら、笑いをこらえる自信がないんですよ、私たちがさ」
「風上に立つつもりなら、育毛するのも肝心よ?
乗っけて隠すだけじゃなくってさあ」

フェルツ
「こら、失礼だろ!」

ハイラ
「はいはい、とりあえずそれは抜け毛だから。
毛量が少なくて、櫛も頭皮を素通りだろうからね」
「どれだけ残ってるかは知らないけどさ、せいぜい揉んで血行を良くして毛根の油をすすぐといいよ」

■パターン2

グレオニー
「皆、直視しすぎだって。
別に変なもの乗せてる訳じゃないんだし。単なるヅラじゃないか」
「第一、ヅラを被る前は横の髪で隠していたはずだろ、違和感あるもないもそれ以前の問題じゃないのか。
そういうの笑いものにするのよそうぜ」
「それに誰だって、同じような心配をしたことがあるだろ。親父の頭皮が寂しくなっているのを見て、将来自分もああなるんじゃないかとか、起きたら枕に大量の抜け毛がこびりついていたりとか、生え際が前より後退している気がするとか。
ヅラぐらいで気休めになるなら、見て見ぬ振りをしてあげるのが俺たちの務めじゃないのか?」

こぶしを握り熱くそう語るグレオニーに、同僚たちは半ば感心し半ば同感した視線を送る。

ハイラ
「まあ、私は構わないけどね。
何かの拍子でヅラがズレちゃったりしたら、きっと男気あるグレちゃんがそっと直してくれるんだろうし。
何事もなかったように」

グレオニー
「も、もちろんだ」

ハイラ
「よし、それなら話は決まりでいいんじゃない。
まあ話題にはなるしねえ、かの寵愛者様は選定印より頭部がフラッシュでしたってな感じでさぁ」
0 CommentsPosted in 雑記
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top
プロフィール

teracotta

Author:teracotta
衛士さんがとても好きです。
teracottaうpロダにて、二次創作キット作品を上げております。

月別アーカイブ
カテゴリ
ブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。